**知識科学基礎 [#ue729425]
**知識科学基礎 [#nd5d8f30]


***講義情報 [#z9cb38e9]
-2014年01月24日
--学習データを作成する
//--[[恋愛占いの正解データを作成する(10分間)>https://docs.google.com/forms/d/1lOchaz12xx8idz79G2iTBx4l7AJMut72EiBXtKw20Ww/viewform]]
//---[[恋愛占い2014の学習データ]]の質問
//--[[占い>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/WekaC45-blood/HP-Site/matching/question.php]]
//--[[恋愛占いの正解データを作成する(10分間)>https://docs.google.com/forms/d/1lOchaz12xx8idz79G2iTBx4l7AJMut72EiBXtKw20Ww/viewform]]

-2014年01月10日
//--[[【講義内の質問1】>https://docs.google.com/forms/d/1FDRtAYZUvWSPeQJVC9cVqknsHloQHdUBwt1d3_vmVps/viewform]]
//--[[【講義内の質問2】>https://docs.google.com/forms/d/12THfnpshpAXK5AtXTRud6yV_-2jQMTDjqK2l3u8acRM/viewform]]
***知識科学基礎 [#ubb4b5b8]

-論文(レポート)作成
--テーマ		
	「人工知能を活かした大学で役立つものの提案」			
--背景	いまどういう時代なのか
--必要性	いまの時代、何が求められているのか	
--従来研究	求められているものに対して、今までどのような取り組みがあったのか
--問題の提示	従来研究の問題点は何か?重要な問題だけに集中する ※参考文献
---検索は Google Scholar などを利用する http://scholar.google.co.jp/
--目的	今回は、問題点を解決することが目的になりそう。
--対象範囲	扱う範囲を明確にする	
--方法の提示	どのような観点から,どのようなアプローチと方法によって解決を見いだそうとするのか
--新規性	従来の取り組みとの違いは何か?
-評価項目
--新規性
--実現可能性
--面白さ
--レポートの形式
-提出期限
--2017年7月9日(日)18:00 〆切
-投稿先
--[[Googleフォームから投稿してください>https://goo.gl/forms/HdqP41wnhHoBTGku2]]&color(red){<---ここから投稿してください};


-ラティス構造
http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Morpheme-lattice/2.cgi
***知識科学基礎 レポートの準備 [#kd7071ac]

//--[[出席課題>https://docs.google.com/forms/d/1i1xJfKyFk7IJDe_U9i4u3YnZ0EG1BQyhtHxyAbppppY/viewform]]
//--[[レポートの相互評価>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Report-Similarity/Report2013-12/inputID.cgi]]

+[[知識科学基礎2018・背景・いまどういう時代なのか]]
+[[知識科学基礎2018・必要性 (背景を踏まえて)誰が,どのような状況で必要としているのか?]]
+[[知識科学基礎2018・従来の取り組み 今までの取り組みにはどのようなものがありますか?]]
+[[知識科学基礎2018・問題点・従来の取り組みの問題点は何ですか?]]
+[[知識科学基礎2018・解決策・提案・どのように解決しますか?]]

-提出課題の閲覧
---みんなが調べた従来研究 [[知識科学基礎/従来研究1]]
---みんなが考える問題点  [[知識科学基礎/問題点1]]
---みんなが考える新規性  [[知識科学基礎/新規性1]]
-2013年11月15日(金)の宿題
--【グループ】 最終版のシナリオの提出(&color(red){締切11月27日(水)23:59};)
---[[最終版のシナリオを提出する>https://docs.google.com/forms/d/1HN3WGbmba-YmpZzJagjcsc0UFxVMPlkIRnxADs8XruI/viewform]]
---【注意点1】   状態ID「1」から始まり、状態ID「1」で終わる
	# アプリ起動
	1    110  RECOG_EVENT_STOP|小樽商科大学       EXECUTE|http://www.otaru-uc.ac.jp/
	1    110  RECOG_EVENT_STOP|ペイント           EXECUTE|mspaint.exe
	110  1    <eps>                               <eps>
---【参考1】ボイス+サウンド再生の例
	# ボイス+サウンド再生の例(etc\jihanki.wavをあらかじめ用意する)
	1    131  RECOG_EVENT_STOP|自動販売機         SYNTH_START|mei|mei_voice_normal|自動販売機は、大学会館にあります
	131  139  SYNTH_EVENT_STOP|mei                SOUND_START|jihan|etc\jihanki.wav
	139  1    SOUND_EVENT_STOP|jihan              <eps>
---【参考2】ボイス+静止画再生
	# ボイス+静止画再生(etc\sea.jpg、etc\unga.jpgなどをあらかじめ用意する)
	1    141  RECOG_EVENT_STOP|海                 SYNTH_START|mei|mei_voice_normal|海はいいですね
	141  149  SYNTH_EVENT_STOP|mei                STAGE|Stage\building2\floor.bmp,etc\sea.jpg
	1    142  RECOG_EVENT_STOP|運河               SYNTH_START|mei|mei_voice_normal|小樽運河の写真です
	142  149  SYNTH_EVENT_STOP|mei                STAGE|Stage\building2\floor.bmp,etc\unga.jpg
	1    143  RECOG_EVENT_STOP|商大君             SYNTH_START|mei|mei_voice_normal|しょーだいくん可愛いですね
	143  149  SYNTH_EVENT_STOP|mei                STAGE|Stage\building2\floor.bmp,etc\syodaikun.jpg
	1    144  RECOG_EVENT_STOP|壁                 SYNTH_START|mei|mei_voice_normal|壁にもどします
	144  149  SYNTH_EVENT_STOP|mei                STAGE|Stage\building2\floor.bmp,Stage\building2\background.bmp
	149  1    <eps>
---上記の例における音声ファイルの格納場所
	上記の例では、以下のようにインストールフォルダの下にetcフォルダを
	新規作成して追加の音声ファイルや画像ファイルをその中に格納しました。
	
	MMDAgent_win32-1.3.1
	  |
	     +-- etc
--【個人】 レポートのテーマ「対話システムの提案」(&color(red){締切11月28日(木)23:59};)
---[[知識科学基礎のレポート提出>https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGdtZVdqQWdpLTcwQ2JjNGdPQ05ScHc6MA#gid=0]]
	1000字程度

***前回までの情報 [#a06b1162]

//-2013年11月08日(金)の課題
//--提出されたシナリオ
//&ref(20131108-submitted-scenario.txt);
//--講義内課題()
//---【個人】対話規則の追加 [[対話規則提出状況>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/ShowStudent.cgi]] #新しい対話規則追加したら加点します
//--宿題 
//---【個人】[[【課題】論文を読む(2)>https://docs.google.com/forms/d/1XkgJKWTH08jN3TIEC8szTrDOZIuAFP276Ufu2laYcGU/viewform]] (&color(red){締切11月05日23:59};)
//---【グループ】[[【課題】シナリオと辞書の作成>https://docs.google.com/forms/d/1LMEmgs69U9tO-NDxZ2-Pa3poIHh0zifcuZY83c_0m4E/viewform]] (&color(red){締切11月14日11:59};)
//	問題があっても、ひとまず、提出してください。
//	なにが問題だったのか、自由記述欄に記述してください。
//--&color(red){下記の件、<もう少し待ってください>};
//---情報処理センターで起動できるのか確認する。
//---単語辞書ファイルの場所、編集方法
//---追加用単語辞書のファイルの場所、追加方法
//---シナリオファイルの場所、編集方法
//+[[知識科学基礎2017・背景・いまどういう時代なのか]]
//+[[知識科学基礎2017・必要性 (背景を踏まえて)誰が,どのような状況で必要としているのか?]]
//+[[知識科学基礎2017・従来の取り組み 今までの取り組みにはどのようなものがありますか?]]
//+[[知識科学基礎2017・問題点・従来の取り組みの問題点は何ですか?]]
//+[[知識科学基礎2017・解決策・提案・どのように解決しますか?]]


-MMD Agent http://www.mmdagent.jp/
--&color(red){学内限定でダウンロードできるようにしました。→};[[学内限定>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Gakunai-Data/]]
#ref(mmda1.jpg,,40%);
#ref(mmda2.jpg,,40%);
#ref(mmda3.jpg,,40%);
--MMD Agent (音声ではなく)テキストで入力をする
--- [[ダウンロード場所>http://cube370.wiki.fc2.com/wiki/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3]]
	テキスト入力プラグインをダウンロードする
	MMDAgentのPluginsフォルダにPlugin_TextTalk.dllをコピーする。
---「t」をクリックすると、テキスト入力できる。
-情報処理センターでzipファイル(圧縮されたファイル)を解凍する。
--【注意】右クリック→エクスプローラー
#ref(kaito1.png,,50%);
--【注意】自分のフォルダに移動する
#ref(kaito2.png,,50%);
//***知識科学基礎 Vol.09 レポートの準備 [#x973be4d]

//+[[知識科学基礎2016・背景・いまどういう時代なのか]]
//+[[知識科学基礎2016・必要性 (背景を踏まえて)誰が,どのような状況で必要としているのか?]]
//+[[知識科学基礎2016・従来の取り組み 今までの取り組みにはどのようなものがありますか?]]
//+[[知識科学基礎2016・問題点・従来の取り組みの問題点は何ですか?]]
//+[[知識科学基礎2016・解決策・提案・どのように解決しますか?]]
//+[[知識科学基礎2016・予算・見積・根拠 どのぐらいのお金がかかりますか?]]

-参考(2013.11.08)
--[[MMD Agent に単語を追加する>http://mmdagent.wordpress.com/2013/01/18/adding-recognition-words/]]
--[[音声認識ソフトウェアJulius(PDF)>http://www.ar.media.kyoto-u.ac.jp/lab/bib/review/KAW-JSAI05.pdf]]
--テキスト入力プラグイン
---http://cube370.wiki.fc2.com/wiki/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3
--辞書登録について
#ref(henkan-table.png,,60%);

-参考(2013.11.01)
+++MMDエージェントのサイト http://www.mmdagent.jp/
+++シナリオのサンプル &ref("MMDAgent_Example.fst.txt");
+++シナリオのサンプル(かなりシンプル) &ref("MMDAgent-simple.fst.txt");
&ref(explanation01.png,,40%);
+++辞書のサンプル &ref("MMDAgent_Example.dic.txt");

-参考(2013.10.25)
--CiNii http://ci.nii.ac.jp/
--Google Scholar http://scholar.google.co.jp/

----

//-2013年11月01日(金)の課題
//--講義内課題(&color(red){締切11月01日};)
//---【個人】対話規則の追加 [[対話規則提出状況>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/ShowStudent.cgi]] #新しい対話規則追加したら加点します
//--宿題 #集計に時間が必要なため
//---【個人】[[【課題】論文を読む(2)>https://docs.google.com/forms/d/1XkgJKWTH08jN3TIEC8szTrDOZIuAFP276Ufu2laYcGU/viewform]] (&color(red){締切11月05日23:59};)
//---【グループ】[[【課題】シナリオの作成・提出>https://docs.google.com/forms/d/1S4Y-WcKCXK_rgLNuaQL8fjGPC9t84SrMYd7NrPBS8X4/viewform]] (&color(red){締切11月07日11:59};)
//--参考サイト
//+++MMDエージェントのサイト http://www.mmdagent.jp/
//+++シナリオのサンプル &ref("MMDAgent_Example.fst.txt");
//+++シナリオのサンプル(かなりシンプル) &ref("MMDAgent-simple.fst.txt");
//&ref(explanation01.png,,40%);
//+++辞書のサンプル &ref("MMDAgent_Example.dic.txt");

//-2013年10月25日(金)の課題
//--座席変更(検討中)
//--講義内課題(&color(red){締切10月25日};)
//---【個人】対話規則の追加 [[対話規則提出状況>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/ShowStudent.cgi]]
//---【個人】[[ブレインストーミングチャット>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/chat/phpBB/chat/]]
//	学生番号をユーザ名とする
//---【グループ】[[グループで話し合った結果を投稿する>https://docs.google.com/forms/d/1gkKMpUANpHPmwrpBekOfnCFMO-elf_t7qnTHsWUtcig/viewform]]
//--宿題(&color(red){締切10月29日23:59};)#集計に時間が必要なため
//---【個人】[[【課題】みんなの規則で応答する対話システムの問題点と改善策>https://docs.google.com/forms/d/1wjTUSLHyyxV6ito4GZJ0e52LrfTArZf6HoEDn6-8WQY/viewform]]
//---【個人】[[【課題】論文を読む(1)>https://docs.google.com/forms/d/1JiK51s_01tu-3wxGe6VuXwVfK-l_DzVjVNs-qU1Gxak/viewform]]






***対話システムの構築 [#ue729425]

-対話規則と提出状況
--[[対話規則の閲覧>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/Show.cgi]]
--[[対話規則提出状況>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/ShowStudent.cgi]]

-対話規則の作成(出席点)
--[[曖昧表現の追加>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/VagueData.cgi]]
--[[置換規則の追加>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/ReplaceData.cgi]]
--[[キーワードと応答の追加>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/KeywordData.cgi]]

-上記の規則を用いた対話システム
--[[統合システム(曖昧、置換規則、キーワード)>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/Mix.cgi]]
---[[曖昧な応答表現をする対話システム>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/VagueExe.cgi]]
---[[置換規則を用いた対話システム>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/ReplaceExe.cgi]]
---[[キーワードで応答するシステム>http://nlp.kimura-s.otaru-uc.ac.jp/Lecture/Dialogue/KeywordExe.cgi]]






***参考図書 [#d1672048]
#amazon(4000103555,left,自然言語処理、長尾真(編));
#amazon(4274204650,left,自然言語処理、天野ら);
#amazon(4339024511,left,自然言語処理の基礎);
#amazon(4339027510,left,機械学習入門);
#amazon(4627828519,left,自然言語処理ことはじめ);

#amazon(4061497014,left,はじめての言語学);
#amazon(4339024236,left,意見分析エンジン-計算言語学と社会学の接点-);

#amazon(4274201066,left,人工知能);
#amazon(4274203050,left,知の科学、音声対話システム);
#amazon(4627847114,left,音声認識システム);
#amazon(4274132285,left,音声認識システム、河原達也(編著));
#amazon(4274131491,left,わかりやすいパターン認識-石井-健一郎);
#amazon(4121016475,left,言語の脳科学);
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